朝シャンプーのデメリット

朝シャンのデメリットは頭皮にダメージが残りやすいということです。
朝は時間が短く髪の毛を乾かすのにあまり時間をかけていられずに自然乾燥をする人も多いです。
ショートヘアーの人でも自然乾燥で完全に乾かすには3時間ほどかかります。
その間髪は濡れたままで頭皮にも多くのダメージが残ってしまいます。

朝シャンをする場合でも必ずドライヤーを使ってしっかり乾かしてから出発するようにしましょう。

また1日2回のシャンプーは髪の毛の皮脂を必要以上に落としてしまうことになります。
皮脂は一定の量を常に分泌するようになっていて、少なくなるとそれを補填するように大量に出てしまいます。
1日2回のシャンプーはこの皮脂の量が非常に増え、髪の毛が油っぽくなってしまう原因になってしまいます。

毎日の朝シャンはできるだけ控えて、適度に気持ちの切り替えをするときだけにするのがお勧めです。

朝シャンプーしたからといって夜シャンプーをしないのは絶対にNGです。
一日の汚れや皮脂は必ず寝る前に落とさないと細菌やダニのえさとなって大量の繁殖を許してしまいます。

清潔になると思ってしていたはずの朝シャンもやり方を間違えると髪の毛にダメージを与えてしまいます。
必ずデメリットを少しでも軽減するために朝シャンは正しく適度にしましょう。
どうしても朝と夜の2回シャンプーがしたい場合は、シャンプーの成分に気を使いましょう。
洗浄力が優しいアミノ酸系のものや天然成分を利用したシャンプーなど、頭皮のことを考えたシャンプーを使うようにして、できるかぎり負担を軽くするようにしましょう。

関連リンク
└髪のダメージをケアするアミノ酸系保湿成分を配合したシャンプー「守り髪」

More

朝シャンプーのメリット

朝シャンのメリットはなんといってもその気持ちよさでしょう。
人間は寝ているときに大量の汗をかきます。

起きた時にある、そのべたつきや不快感を、シャワーを浴びることによって一掃することができます。
髪の毛のべたつきも洗い流すことができて気持ちのいい朝のスタートを切ることができます。

また、朝シャンをすることによってすっきりと目を覚ますことができます。
寝起きの状態では副交感神経が働いていて、体はリラックス状態がしばらく続きます。
そんな体の状態にお湯の温かさと水流によって交感神経を刺激し、バチッとスイッチを入れることによってすっきり目が覚めます。

他にも寝癖を直すのにも朝シャンは効果的といえます。
朝起きると寝癖がとんでもないときは誰しもあると思います。
鏡の前でセットしようにも寝癖が強すぎでなかなか直らないといった経験はありませんか?そういったときに朝シャンをして直すと1からのセットになるので強い寝癖にも対応できて時間を効率的に使うことができます。

朝シャンをすることによって得られるメリットは特に気持ち的なものが多いです。
沈んだ朝の憂鬱な気持ちを朝からシャワーを浴びてシャンプーをしてすっきりすることによって快適なものへと変えることができます。

More

朝シャンプーとは

皆さんは朝シャンという言葉を知っていますか?もしくは朝シャンをしたことがありますか?
朝シャンと言うのは朝のシャンプーの略語で1987年に資生堂が発売したモーニングフレッシュというシャンプーのキャッチフレーズ「朝のシャンプー」が流行し、女子高生がそれを「朝シャン」と略したのが始まりといわれています。
その年の流行語大賞で新語部門・表現賞を受賞しています。
このときをきっかけに女子高生からOLまで幅広い女性が朝にシャンプーをするようになり、今では男性にまで広がっています。

朝シャンをする人にはさまざまな理由があります。
気持ちよく朝を迎えたい人、生活リズムや仕事の関係で夜なかなかお風呂に入れない(シャンプーができない)人、髪の毛の寝癖を直すついでにシャンプーをする人などいろいろあります。
しかし、朝シャンプーにはメリットだけではなく実は大きなデメリットもあるのです。

朝シャンを毎日している人や間違った方法で朝シャンをしている人。
そのシャンプーは髪の毛を痛めているだけの可能性が大いにあります!朝シャンは抜け毛や薄毛の原因になってしまうとよく言われますがそこにはちゃんとした理由があります。
正しい方法で朝シャンをすればそういったデメリットは少しでも軽減されて気持ちのいい朝を迎えることができます。
このサイトではそんな朝シャンのメリットとデメリットを紹介します。
デメリットを知ってその対策を実行することで正しい朝シャンライフを送りましょう。

More